moumou's ノート
デジタル一眼レフ・D80がやってきた その3
(07年02月03日)
知人が手ぶれ補正付きの18〜200ミリレンズを購入したので、借用して自分のD80キットレンズ18〜135ミリと比較してみた。
左がVRレンズ、右がキットレンズ。VRレンズが外形:3.5ミリ、長さ:10ミリ大きいが見た目はそれほど変わらない。レンズ重量が180グラムほど多いが、元々1.2キログラムほどの重量なのでそれほど重くなったとの印象はない。
VRレンズ:ワイド端18ミリ 絞り開放(F3.5)、シャッター速度1/10秒、VR入り。   ピクセル等倍で見てもぶれは感じられない。
ピクセル等倍、さすがに目立つがこの程度で収まっている。
VRレンズ:画像周辺部の色のにじみの状況(18ミリ)
       (ピクセル等倍で表示)
キットレンズ:画像周辺部の色にじみの状況(18ミリ)
       色にじみはVRレンズと大差ないように見える。
VRレンズ

200ミリ
絞り開放F5.6

周辺部の色にじみと周辺減光の状況
キットレンズ

135ミリ
絞り開放F5.6

色にじみに関してjはVRレンズとほとんど変わらない。
しかし周辺減光はキットレンズの方が大きいようだ。
メーカー小売価格10万5千円の「VR18〜200ミリレンズ」と5万9千円の「18〜135ミリレンズ」との簡単な比較だったが、やはり手ぶれ補正効果ははっきりと実感できた。135ミリレンズでの手持ち撮影限界が、200ミリまで延長できるのがVR効果かなとという感じだ。
画像周辺部の色にじみの状況はワイド端テレ端ともほとんど変わらない様子である。しかし周辺減光については、135ミリレンズが格段に大きく、レンズの価格差がそのまま現れているように感じる。
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