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moumou's ノート
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デジタル一眼レフ・D80がやってきた(1)
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(06年12月30日)
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ついに我が家にやってきたデジタル一眼レフカメラD80、発売当初から買うならこれと決めていたカメラだ。
これまでネオ一眼のコニカミノルタDimage7iを使用していたが、これはこれでなかなか良いカメラだった。しかしAF速度やWB等に不満が募り、世の中一眼レフばやりに引きずられて所有欲が膨らんできていた。
そんな中で秋に発売されたコストパフォーマンスに優れるD40とどちらにするか随分悩んだが、そのボディーの質感やファインダ−性能などから当初の予定通りD80とした。
なお同時に60ミリマイクロレンズも購入することが出来、素晴らしいクリスマスプレゼントとなった。
サンタクロースのかみさんに感謝である。
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しかし重いですね〜。18〜135ミリキットレンズ込みで1.1kgもある。かなり腕力を鍛える必要がありそうだ。上の画像が18ミリワイド端、右の画像が135ミリテレ端の状態であるがかなり長くなる。
ところでごみとり装置が付かないD80である。購入後3回ほど室内でレンズ交換をしただけで、ゴミの写り込みが確認された。肉眼ではローパスフィルター上のゴミは確認されなかったが、ブロワーのみで除去できていた。
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ネットの掲示板などの書き込みでかなり気になっていたレンズテレ端での周辺減光。ま〜気にならないといえば嘘だがこの程度なら仕方ないのかなという程度、アイリスをF11まで絞るとほぼOKとなるからレンズの価格を考えるとこんなものだろう。
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絞り開放(F5.6)時の周辺減光
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同じく絞りF8における周辺減光
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絞りF11、ほぼ気にならない程度
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もう一つ気になる現象を発見した。画像周辺部における色ずれの現象である。
この現象はレンズの広角端および望遠端で顕著となり、レンズの絞り値ではあまり変化がない現象である。
左の画像はピクセル等倍で切り取ったものを掲示したが、中心部に比べると周辺部はかなりの色ずれが見られる。
18〜135m/mという高倍率ズームレンズということで仕方がない現象なのだろう。
自分が通常使用する分には全く支障を感じるものではないが、やはりちょっと気になる現象ではある。
以前D70のキットレンズとして使用されていた18〜70ミリレンズは、このように顕著な色ずれは確認できなかった。
やはり高倍率ズームの宿命かな?
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ワイド端周辺部
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ワイド端中心部
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テレ端周辺部
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テレ端中心部
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