|
|
|
06年2月22日午前6時24分 自宅そばの高台からの眺めである。本日内之浦宇宙空間観測所から午前6時28分に「ミュー5型ロケット」が打ち上げられる予定だ。さてこの画面のどこから現れるのか興味深いところである。
ミュー5ロケットには赤外線天文衛星ASTRO−Fが搭載され、昨日打ち上げられる予定であったが天候不良のため今日に変更された。
「ASTRO-Fは、天体からの赤外線を観測する日本で初めての衛星です。ASTRO-Fには口径70cmの天体望遠鏡が搭載されます。ただし、普通の望遠鏡と違い、望遠鏡自身が赤外線を出さないよう、液体ヘリウムでマイナス270℃の極低温まで冷却されます。
ASTRO-Fは北極と南極の上を通り、昼と夜の境界線に沿って飛行します。そして、望遠鏡をいつも地球と反対方向に向けて空をスキャンし、赤外線を出している銀河や星のカタログを作ります。」 以上JAXAのホームページより借用
|