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薩摩焼は、慶長3年(1598年)に薩摩藩主島津義弘公が朝鮮から連れ帰った陶工たちによって始められたそうです。
苗代川(現在の東市来町美山)を中心に、陶工達が創意工夫して焼き上げた優雅で気品に満ちた白薩摩は、藩主島津氏の御用品として焼かれたという。
その薩摩焼の郷であり、県下最大の生産地である美山には、現在でも12の窯元が伝統を守り続けており、毎年11月上旬に開催される美山窯元祭りには、県内外から約10万人の人々が訪れ、深まる秋の美山が賑うそうです。
今年も10月30日から11月7日まで開かれる窯元祭りにかみさんと一緒に行って来ました。
期間中はほとんどの製品が2割引で手にはいるといい、品定めに余念がないかみさんでした。
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